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肺癌検査続き お食事中の方は閲覧をお控えくださいね。

検査当日、まだまだ便が透明に近くなっていない母は、浣腸エースをする事になり処置室に連れて行かれました。

処置室にはトイレも完備されており、浣腸して五分我慢して出すとのことです。しかし、五分も我慢などとてもできずに最強に催してくるのですが、これに必死に耐えても、一〜二分が限界で爆発してしまいます。これを何度か繰り返しているうちに、、、

母は、滝の様な冷や汗と、血圧がもの凄く上がり、血糖値を計ったところ、こちらも、ものすごい数値になっているということで、緊急中止!糖尿病なので、体が元々大きな負荷には耐えられないので仕方がありません。

処置室から出てきた母は、車イスに乗せられて、顔面蒼白。ほんとに、大変な事でした。

この病院の大腸内視鏡検査は、下剤の処方の仕方、検査の仕方云々というより、水分摂取法の表現の仕方に大きな問題があるように思います。

同じ苦しみを、味わった方が結構いらっしゃるのではないでしょうか。

「いつもより多めに水分を摂取しましょう」ではなくて、、、少なくとも2リットルは摂取してですとか、具体的な分量を書かないと。。

2リットルって、相当頑張って飲まないと飲めませんし、便はこれくらい飲まないと綺麗になんてなりませんからね。

結局、大腸内視鏡検査は、延期どころか受けずじまいです。でも、それに代えて、退院後に別の医院でPETCT検査を受ける運びとなりました。

でも、予約は1週間以上も先のことなのです。

仕方がありませんでした。

そして、また、、このPETCT検査を受けるに当たって、また、この後に及んでという様な事が起きてしまったのです。。

つづく